事実と主観(反応)に分けて考える
事実(なにがあったの?)
いつ?
どこで?
誰に?
なにを?
どうした?
→客観的事実を列挙してみる
主観(反応)
起きた事実に対しどう感じたのか?
何に落ち込んだ?を探る。
起きた事実に対しどう反応したのか?
反応
「落ち込んだ」のは事実に対し自分が選択した「心の反応」
起きた事実に対し、誰もが「落ち込む」とは限らない。
→「落ち込んだ」のはあなたの「心の反応」
「心の反応」は自分でコントロールし選べる
自分で起きた事象に対し、事実(客観)と反応(主観)に分け、自分が「落ち込む」という反応を選択したことに気がつくことができれば「落ち込まない」選択も出来る。
悲むこと
無視すること
喜ぶこと
笑うこと
反応は自由であり、あなたの自由。
まとめ

簡単に出来ることではないかもしれないが、まずは事実と反応(客観と主観)にわけて物事を俯瞰することから。
そして起きた事実に反応した自分の心、そこに他でもない自分らしさの感覚が。自分の心を大切に。
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