無駄な努力せず、やりたいことに注力したい=習慣形成で解決

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おろじ

鳥取の中小企業でキャリア支援を行う作業療法士&キャリアコンサルタント。**「自分らしい働き方」**を見つけるサポートをしています。趣味はサッカーとJリーグ観戦!

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習慣形成・メンタル

努力しないはだめなのか?

目標をもったとき、

なりたい自分が見えたとき、

やる気に満ち溢れ、行動が起きます。

しかしダイエットや貯金、資格取得など最初は頑張れるのに続かない。

やる気という気持ちに任せ行動し、すぐに息切れを起こす。

頑張る必要はない

今回はこんな本を読みました。

「がんばらない戦略 99%のムダな努力を捨てて、大切な1%に集中する方法」

本書では、

努力や頑張るという事を強いるのではなく、

自分の意思に頼らず、

やりたい活動のハードル低く設定したり、苦手だと思っていたことも自分で報酬を考えゲーム化したりすることや、

自分の中で”重要な判断ではない判断”(普段の服選び→毎日同じ服を着るなど)はルーチン化し、判断を減らすといった習慣形成をする事で、

無駄な努力(意思や決意や頑張る)を減らすことで”頑張らなくても”大切な1%に集中する方法を知ることができます。

つまり、

頑張らない=ただ単に楽をするということではなく、

頑張らない=適切な習慣形成をする

という意味になりますね。

習慣形成が目標に連れて行ってくれる

習慣形成が目標に連れて行ってくれる

以前読んだ本、”ジェームス・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣”の内容を、

わかりやすく、物語として書かれているように思いました。

”ジェームス・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣”では著者の体験を踏まえ、根拠となる文献や研究から習慣形成の大切さを学ぶことができますが、

話が難しいと感じた方は今回紹介した本から習慣形成を学ぶとわかり易いかもしれません。

まとめ

本書には”大切な1%に集中する方法”とありますが、

そもそも自分がどんな人間で何がしたくて、どう目標設定をすればよいのかわからない人も少ないくないように思います。

頑張らない方法を探したり、無駄な努力をしないなどの習慣形成はあくまで自分らしい生活を作っていく為の手段であり目的です。

目的がある人はそれに向けて習慣形成をすることは素晴らしい事です。

もしも目的や目標がない人は”自分はどう有りたいか”と主体的(←とても大切と思う!)に考え、

自分がどんなときに幸せや楽しみを感じているのか?と見つめ直してみると、

”自分にとって大切な1%”が見えてくるかもしれませんね。

…やっぱり自己理解をする上で自己のバックグランドを理解し、アイデンティティを知るってとっても大切。

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