【良い本ってなんだろう】本を読んだ後、思考や行動に変化が起きているだろうか

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おろじ

鳥取の中小企業でキャリア支援を行う作業療法士&キャリアコンサルタント。**「自分らしい働き方」**を見つけるサポートをしています。趣味はサッカーとJリーグ観戦!

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キャリア形成・働き方

本を読んですぐに行動に移したい

読書には色んな目的があります。

小説など読むだけでワクワクするようなものから、自己啓発や参考書など学習を目的とするものなど様々。

  • 成長したい、成功したい

そんな思いで本を読む人も多いと思います。

私自身読書今まで本を読むことは苦手と感じており、あまり読まなかったのですが、

「成長したい」という変化を求めて本を読むようになりました。

おじろー
おじろー

成長したいっす。

自分にとって良い本とは…読み終えたあとに行動変化が起きた時

自分にとって良い本って一体なんだろうか?

先程も記述したように”変化”を求め読書をしているものの、

本を読んでも思考パターンや行動が何も変化していない場合、本を読んでも意味がなかったような気がして焦ることがしばしば。

焦らなくても…と思うかもしれませんが

内面の変化や行動の変化が起きなければ現実世界はなにも変わりません。

何百冊読んで思考や行動に変化がないのと

1冊読んで考え方、行動が大きく変わっているのでは

明らかに後者の方が読書の効果は明らかと言えると思います。

成長=変化

本を読んでから世界の見方が変わった、苦手な人と感じていた人へ苦手意識がなくなった。

以前はネガティブにとらえていた言葉に対し、気にしなくなったなど、

内面の変化を感じた時や、

参考書を読んでから他者への言葉かけを意識できるようになった、

参考書で得た知識を実践したことで仕事で成功したなど

本を読んで行動が変わった時など

内面の変化、そして行動の変化まで影響を与えられる本こそ良い本と言えます。

昨今学習の方法は本だけではない

本以外、YouTubeでもPodcastでもオーディオブックでも結局本質は同じです。

”学習すること”に重きをおくのではなく、学んだことで内面の変化が起きたことに目を向け、

行動が変化してこそ自身の世界に変化を与え、自分の内面と行動に変化を与え、成長していく。

そんな思いを訪問先のご利用者(人生の大先輩)に話してみたところ、

「そうですね、でも行動に移すことはそう簡単ではないですよ」

という返事を頂きました。

そう、なかなか難しいんです…ね。

それを理解し、少しづつ行動に移していこう。

↓空き時間にスマホやタブレットで読めるKindle(キンドル)はおすすめです。

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