最近足腰が弱って段差昇降が辛い
以前は元気だったおじいちゃん、おばあちゃん、
歩く様子がフラフラ、
久しぶりに会うと元気がない…
なにかの病気?
食事が取れてない?
よく見ると少し痩せたような…
心配だけど、原因もわからないし、病院を勧めても聞いてくれない。

体組成計で体の変化を知ろう
今回おすすめするのはスマート体組成計です。
スマホと連動するスマート体組成計を使用すると体重やBMI、体脂肪率、筋肉量がすぐに分かることができます。
以前より痩せたような?という疑問にも、
スマート体組成計を使用すると事でスマホで以前のデータを見たり、経過をグラフで追って確認することが出来ます。

そして最大のメリットは、”ただ乗るだけ”という手軽さと、スマホ(タブレット)により、変動がすぐにわかる点です。
”毎日自分の体の数字を見る”だけでも、
自己評価の”なんとなく”という感覚から
客観的数値がわかることで、体の変化に気づきやすく運動量、食事量を変えたり、病院受診のきっかけにも繋がります。
おじいちゃん、おばあちゃんの体重や筋肉量の増減を確認したり、
そのデータを元に病院受診を勧めることで今まで受診を拒否していたとしても、客観的なデータがあることで説得力が増します。
こんな方へおすすめ
・体の衰えを感じている方や、その家族
・なにかの病気で入院、治療し体力の低下、筋力の低下を感じている方
・現在は健康に問題はないが健康の為に自分の体を管理したい方
・肺気腫などの呼吸器疾患で筋力の維持向上が必要な方
・ダイエットをしている(したい)方など。
客観的なデータを知りたい、家族の健康を維持したい方へぜひオススメです。
この組み合わせがおすすめ
XiaomiのMi体組成計2
この体組成計の特徴は最大16人のアカウントを登録できるところ。
自分、家族に加え友人も登録することができるので1台で家族以外の人を管理することが出来ます。
Mi Fitというアプリで体重、BMI、筋肉量、骨量などの推移を簡単に把握する事ができます。
更にこれ↓
同じXiaomi製のスマートバンドと組み合わせて使うことで、歩数やランニング、ウォーキング、スイミングなどの活動やそれに伴う心拍数の変化、や睡眠時間や睡眠の質もデータ化して、体組成計と同じMi Fitで一括管理し、見ることが出来ます。
オススメの理由の一つが低コスト。
2つ合わせても1万円以下で購入でき、管理アプリMi Fitも無料で使用出来ます。
まとめ
家庭内での電気使用量についてのとある研究で、
同じ地域、同じ価格の家庭で大きく電気の使用量が異なっており、
その理由を探ると、
ただ電力メーターが見やすいところにあったか、見えにくいところにあったかという違いだったという報告がありました。
簡単に数字を簡単に見ることが出来た家庭は消費電力をコントロール出来ていたのです。
健康管理も同じことが言えると思います。
常に自分の体の数値を見ることができれば、それを維持するきっかけになります。
これを期に検討してみてはいかがでしょうか。
その他体組成計は沢山あります。


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