目標をたてることが大切?
多くの人が”現状よりよくなりたい”と思い願い日々過ごしていると思います。
私もそうです、お金持ちになりたいです。
目標を達成するためには
具体的で実行可能な目標をたてることが最善なのでしょうか。
【成功の為には目標がすべて】そうであるならみんな夢が叶っている
全国大会出場に向け部活を頑張っている学生諸君、
大手の内定がほしい就活生、
資格取得を目標に頑張っている人、
上記すべての人が共通して目標を持っています。
具体的で実行可能な目標をみんなが立てることで達成されるなら、
みんなの目標は達成されているはず、、、
現実そうはいきません。
なんででしょ。
達成したかどうかの差は設定した目標ではなく取り入れた仕組み
本書を読んでいると、
現実的で実行可能な目標を立てることより、
どんな習慣を形成し、日々どう過ごしているか、という方が結果に影響を及ぼすようです。
全国大会に出場するなら、出場するためにどう仕組みを作り日々過ごすか
希望の会社に就職したいのであれば、どうすれば採用されるのかを考え、それを日々学び実践する
ほしい資格があるならば、必要な参考書を買ったり、自分の空き時間を学習に当てるといった仕組みを作り、行動しなければ目標の達成は遠のきます。
アイデンティティから習慣形成し、結果に至るのもまた良し。
結果の変化、
プロセスの変化、
アイデンティティの変化の
行動変化には3つの層があるとのこと。
ここで面白いと思ったことは、結果からの習慣を作ることも良ければ、
アイデンティティから習慣を作ることもまた良いという点。
アイデンティティの変化って?
自分に目標がない、将来に漠然と不安があり日々どう過ごしていいかわからないという人も多いのではないでしょうか。
目標がない場合、
”自分ってどんなことが好きなのかな”
”どんな人でありたいのかな”
と考え、アイデンティティ合わせた仕組みを作ることで、
日々の過ごし方(プロセス)が変わり、デンティティをベースに習慣を形成していくことでその習慣が結果に導いてくれるでしょう。
痩せている人になりたいなら”今、おやつを食べるだとうか?”と考え行動をとる。
高齢者に優しいひとになりたいなら”どんな声掛けをするだろうか”と考えて声をかける。
自分はどんなことが好きな人間なのかな?
自分はどんな人間になりたいのかな?
そう意識し、行動を選択していくことで
プロセスが変化し、
結果が変化していくでしょう。
よい本でした。
具体的な習慣形成についてはまた考えていこう。。。



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