落ち込んだ時の対処方~事実と反応を分けて考える~

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おろじ

鳥取の中小企業でキャリア支援を行う作業療法士&キャリアコンサルタント。**「自分らしい働き方」**を見つけるサポートをしています。趣味はサッカーとJリーグ観戦!

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習慣形成・メンタル

事実と主観(反応)に分けて考える

事実(なにがあったの?)

いつ?

どこで?

誰に?

なにを?

どうした?

→客観的事実を列挙してみる

主観(反応)

起きた事実に対しどう感じたのか?

何に落ち込んだ?を探る。

起きた事実に対しどう反応したのか?

反応

「落ち込んだ」のは事実に対し自分が選択した「心の反応」

起きた事実に対し、誰もが「落ち込む」とは限らない。

→「落ち込んだ」のはあなたの「心の反応」

「心の反応」は自分でコントロールし選べる

自分で起きた事象に対し、事実(客観)と反応(主観)に分け、自分が「落ち込む」という反応を選択したことに気がつくことができれば「落ち込まない」選択も出来る。

悲むこと

無視すること

喜ぶこと

笑うこと

反応は自由であり、あなたの自由。

まとめ

簡単に出来ることではないかもしれないが、まずは事実と反応(客観と主観)にわけて物事を俯瞰することから。

そして起きた事実に反応した自分の心、そこに他でもない自分らしさの感覚が。自分の心を大切に。

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