【自己肯定感が低い】劣等感を感じやすい方、ブランディングデザインの考え方を取り入れてみては?

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おろじ

鳥取の中小企業でキャリア支援を行う作業療法士&キャリアコンサルタント。**「自分らしい働き方」**を見つけるサポートをしています。趣味はサッカーとJリーグ観戦!

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キャリア形成・働き方

劣等感を感じてしまう。

誰しも1度は劣等感を感じた事があると思います。

1度ならまだしも、常に感じ続け、“自分はダメな人間なんだ”と常に思い込み、自己肯定感が低く、自分に自信がないと感じている人も少なくありません。

劣等感は何かと比較したときに生まれる

ではなぜ劣等感を感じてしまうのでしょうか?

劣等感を感じている人、自己肯定感が低い人は

周りを良く見ている人

と私は考えています。

ただその結果、周りの人や、一般論が気になってしまい、

平均との差や他者との差ばかり目が向いてしまい劣等感を感じてしまう事が一因と考えます。

おじろー
おじろー

自分の価値基準が他人軸になっているわけですね!

つまり劣等感とは何かと比較して差を感じることから始まります。

もしもみんなが同じ顔や同じ思考であれば、比較することはないので差を感じることもないので苦しみは生まれないかもしれません。

でもそんな世の中全然楽しくありません。

ブランディング=差異化

ブランディングとは日本語では差異化と表現されます。ブランディングのゴールは「他との差異化」であり、もともと“区別する“事が始まりだそうです。

ブランドと聞くとロゴやそのデザイン、マークを想像してしまう気がしますが、ブランディングの本質は視覚的なロゴだけではなく、「他とはどう違うのか」というブランドの本質的な価値をお客様に正しく伝えることとあります。

劣等感との関係性

先にも述べたように劣等感の原因は差で表現できます。

劣等感を感じている人の心理は、他者や平均と比較しその差を

自分は劣っている人間

と感じてしまう事と述べました。

ただブランディングとは他者や平均との比較ではなく、

差に価値を重んじ、

その差を“他とは違う”というポイントとして発信していく点であり、

価値観を他者評価や平均といった他人軸で見るのではなく、自分軸に価値を置いている点。

自分軸で世界を見ることで今まで劣等感を感じていた差はブランドになります。

周りを良く見れている、他人の長所をみる事ができる長所をぜひ自分に向けてみてください。

まとめ

  • 苦しみ=他者、平均との差を感じ劣等感を感じる
  • ブランディング=他者や平均との差を強みとして活かす。

一見関係ないような言葉や考え方ですが、視点を変えるだけで全く世界が変わります。劣等感で苦しむ人、個性がわからない人、一度読んでみても良いかもしれません。

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