【高齢者の健康管理】一人暮らしの水分管理と買い物のお助けグッズ。

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おろじ

鳥取の中小企業でキャリア支援を行う作業療法士&キャリアコンサルタント。**「自分らしい働き方」**を見つけるサポートをしています。趣味はサッカーとJリーグ観戦!

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習慣形成・メンタル

祖父母が一人暮らし、ちゃんと水分とっているか心配

水分摂取を怠ると、脱水症や熱中症の原因や、二次的に脳梗塞のリスクも高まります。

実際に祖父母が水分をとっているのか不安、という方も多いのではないでしょうか。

日本生気象学会雑誌に記載されている研究では

 在宅の健康な女性高齢者14名 (平均年齢74.4歳) を対象として検討し, 以下の結果を得た.1) 1日の総水分摂取量は夏期2.8リットル, 冬期2.2リットルであり, 夏期では, 飲用水摂取量と食物に含まれる水分の摂取量が冬期より多かった.2) 主な飲用水は, 冬期は日本茶, 夏期では日本茶と麦茶であった.3) 排尿量は夏期1.3リットル, 冬期1.6リットルで季節差は認められなかったが, 蒸泄量では夏期1.5リットルの方が冬期0.6リットルより多かった.4) 総水分摂取量は, 年齢とは負の相関 (夏期r=-0.57, 冬期r=-0.61) , 食物に含まれる水分の摂取量 (夏期r=0.62, 冬期r=0.61) , 飲用水摂取量 (夏期r=0.97, 冬期r=0.89) とは正の相関が認められ, 総水分摂取量を目的変数とした重回帰式に取り込まれた有意な説明変数は体表面積, 水分摂取回数, 年齢であった.以上より, 高齢者の水分出納には明らかな季節差が認められ, 脱水予防には, より積極的な飲水や水分を含む食事の工夫が有効であることが示唆された.

 高齢者における夏期および冬期の水分出納 岡山 寧子

というデータもあり、やはり夏は意識し水分をとることが有効とされています。

しかしここ最近の猛暑や、

水を購入したいが、重すぎてもてないなど、

水分を購入したくても購入する事自体が難しいということもあるのではないでしょうか。

自動的に水が届けてもらうことが…できるんです!

今回おすすめするのはFRECIOUS Slat IoTウォーターサーバーです。

このウォーターサーバーの優れている点は、

水が減ったら自動的に注文してくれる点です。

水分量をサーバーが自動で残量を確認し、

減ったら自動で注文してくれるので、

夏の猛暑や冬の寒さで外に出にくくても、常の水分の確保が出来ます。

また祖父母が病気を患いながら一人暮らしをしていたりしていても、

重い水をわざわざ買いに行かなくて済んだり

遠方の家族でもスマホで注文履歴を確認する事で水をきちんと消費しているかどうか知ることできるのです

こんな方へおすすめ

家族(祖父母など)が一人暮らし

高齢の家族がきちんと水を消費している把握したい方

病気などの影響で買い物にいくことが困難な方

よくコーヒーを飲むなどなど

他にこんな便利グッズも

スマートマット。

このマットの上に水やペットのエサ、印刷用紙など置くだけでOK。

量が減ったら自動的に注文してくれます。

おじろー
おじろー

スマートマットについては他に使い方がないか考えてまた記事を書いてみよう

まとめ

今回の紹介したものはすべてネット環境、アマゾンの利用が必須になります。

そして多くの困りごとを解決すべく、

これからも沢山のスマートグッズは出てきます。

ただ、これらのグッズを使用することで

困り感が解決することもあれば、

失うものもあります。

今回、水を自動で届けてもらえるという便利なことがどんな困り感を解決しているのか

  • 水を購入することが苦痛
  • 体がきつい
  • 祖父母が独居で水の消費量を確認したいなど

そしてどんな活動を奪うのか

  • 水購入までの歩行
  • レジでのお金の計算
  • 店で会う顔なじみとの会話など

色々検討し、購入を検討される人が一番幸せになる選択をしていただければと考えます。

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