【すぐ使える考え方】仕事や人間関係で疲れる…影響の輪と関心の輪を知ることで悩みが激減。

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おろじ

鳥取の中小企業でキャリア支援を行う作業療法士&キャリアコンサルタント。**「自分らしい働き方」**を見つけるサポートをしています。趣味はサッカーとJリーグ観戦!

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キャリア形成・働き方

どうしようもない困難にぶち当たる

生きているといろんな困難にぶつかります。

その困難は人それぞれ。

上司への不満や学校での困りごと、

恋人や友人との関係や、

付き合いたいあの子や、

仕事で取りたい受注などなど。

漠然とした不安感や苦しみを感じている人は多いと思いますが、

原理原則を知ることでその不安感や苦しみを軽減できるかもしれません。

結果は選択出来ないが、行動は選択できる

、スティーブン・R・コヴィー 7つの習慣より           

人生には自分でコントロールできることと、自分でコントロール出来ないことがあります。

これをスティーブン・R・コヴィーは影響の輪と関心の輪と表現しています。

影響の輪とは自分で選択し、影響を及ぼすことのできる範囲、自分でコントロールできる範囲のこと。

関心の輪とは自分では影響を与えられない範囲、自分でコントロール出来ない範囲のことを言います。

不満や不安や困難や悩みは様々ありますが、

仕事の受注取れるかどうか

告白が成功するかどうか、

職場で認められたい、昇進するかどうかなど、

不安を感じている人の多くが”結果”に気を取られていますが、

これらはすべて、自分では決めることはできません(関心の輪)

あなたの仕事の受注を取るか取らないかを決めるとは取引先であり、

告白して成功するかどうかは好きなあの子が決めること

仕事で認められる、昇進するかどうかは職場の仲間や上司が決めること

では自分ができることとは一体何でしょうか。

自分ができることは”どう行動するか”のみ

自分がコントロールできることは”どう行動するか”という自己決定のみです(影響の輪)

動くも、やめるも、祈るも自己決定です。

仕事の受注を取れるかどうかは決めることができませんが、

受注を取れるよう腕を磨く、営業に行くことは出来ます

告白して成功するかどうかを決めることができませんが、

好きなあの子に好かれるようにおしゃれをしたり、優しく振る舞うことは出来ます

仕事で認められる、昇進するかを決定することはできませんが、

会社やチームに貢献できることを考え、少しでも会社の売りあえげに貢献しようと努力することは出来ます

今できることは何なのか

不安や不満や困りごと、漠然とした不安感や苦しみを感じていることに、

自分で選択し行動できることは何なのか?

自分の影響の輪を意識し、

自分は”どう行動するか”という自己決定をしていくことで、自分の人生を主体的に生きることが出来ます。

さらにできることが広がることで影響の輪が広がっていきます。

自分でコントロールできる影響の輪にエネルギーを注ぎ、

自分ではどうしようもない関心の輪にエネルギーを使うことはやめていきましょう。

悩みが解決することを祈っています。

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