スマホが当たり前の世の中
最新のスマホやタブレットは毎年発売され、
そのスマホやタブレットで操作するアプリケーションも次々と出てきます。
世の中は恐ろしいスピードで進み、
本当に便利になりました。
スマホを持つことやLINEを使うことは当たり前といっても過言ではありません。
「スマホって高いの?ラインとかしたらお金かかる?」
以前このようなブログを書きました。
私は訪問でリハビリを行っている作業療法士ですが、
ご利用者やそのご家族に度々スマホやインターネットについていろいろ聞かれます。
「スマホでラインすると高くなるの?」
「お金かかるかも知れないし、怖いから触らない」
といった声をよく聞きます。

ラインは基本お金かからないけど、大きい容量のデータを送ったら通信量はかかるなぁ…同説明しよう…
高齢者の方々からよく聞かれることを、よくよく考えてみると、
スマホの代金って少々複雑ですよね。
- 機種の分割代金
- データ通信量プラン
- 通話プラン(通話料や定額制の有無)
- アプリケーション(有料や無料)
- 保証諸々…
様々なサービスの複合で料金が決まることに加え、
自宅にWi-Fiがあった場合、なかった場合などの因子も絡み合うと、まぁ大変!!
使用の目的は??自宅環境は?柔軟な変更ができれば…
何の目的でスマホを使うのか?
その目的に沿ったプランは?
自宅にはWi-Fiがあり、基本家から使用するのであればタブレットやWi-Fiモデルの機種で十分かも?
また、あまり使わないつもりだった方でも、
ラインのテレビ電話を使ったり、
送られてくる動画を見るなど、
スマホを使って遠方の家族と交流が生まれ、使用頻度も変化する!
なんてことも珍しくありません。
そうなると当初の予定と異なったプランを検討する必要が考えられます。
高齢者がもっと相談できる環境があれば
携帯ショップの人は直接家に入り、契約者の生活を直接見ていくことはできません。
高齢者の孤独を埋められるかもしれない、インターネットやスマホ、タブレット、
もしかしてこれから便利な通信機器を紹介していくのは我々医療、介護のスタッフなのでは?
いや、訪問での医療、介護スタッフと携帯ショップが協力できればよいのではないか?
高齢者の孤独を評価していくこと、
そしてその孤独を埋める手段に常に意識し提案していきたいものです。
もっともっと良い方法、ないものかな。



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