【意外に多い寒い時期の脱水症】寒い日でも水分を温かく摂取できる2種類のアイテムを紹介。

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おろじ

鳥取の中小企業でキャリア支援を行う作業療法士&キャリアコンサルタント。**「自分らしい働き方」**を見つけるサポートをしています。趣味はサッカーとJリーグ観戦!

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習慣形成・メンタル

寒い日は水分を取らない

冬など寒い時期、意外に多い脱水症

脱水症が起こると血圧が低下したり

血中の水分も減るため血液の粘度が上がります

おまけに寒いと体温を放出させないように

血管は収縮し、血圧は上がりやすくなります

血液の粘度が上がったり、血圧の変化が大きいことは脳梗塞や心筋梗塞のリスクを上昇させます

他にも血圧上昇に関係する塩分(ナトリウム)を排出させるためにも水分の摂取は大切と言われています。

動脈硬化のリスクが高い高齢者の方は特に注意が必要です。

寒いから水分は摂りたくない

ではなぜ、水分摂取が大切と言われているのに摂取しないのでしょうか?

その理由に、

寒いから飲みたくない

体が冷えるから

という声を聞きます。

確かにわざわざ温めるのもめんどくさい

でもそのまま水分を摂るのは寒い、、、

でも脱水のリスクは避けたい、、、

そう、飲み物が常に暖かければいいんだ

飲み物を常に暖かく保つ

提案1タンブラー

温かいものでも冷たいものでもガラスやプラスチックのコップとは桁違いの温度を維持します。

ただコップとして使うだけという楽さ。なんの細工も必要ありません。

これがあれば寒い日でも一定時間温かく水分を保つことが出来ます。

提案2加熱コースター

使い方は簡単、コーヒーカップやマグカップを上に置くだけ

値段もお手頃、防水もついています。

これがあれば飲み物を温かく保ち、寒い日でもしっかり水分摂取ができます。

最後に

水分摂取は脱水症の対策だけでなく、美容や風邪、インフルエンザの予防など生きていく上で非常に大切です。

自分自身の健康管理や、

家族の介護など、

大切な人(自分)に、

無理をさせず、

水分をしっかりとって

健康に気をつけていきましょう!

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