血圧を把握する
人の体温や血圧、脈拍の測定は”状態”を客観的な数値化する手段であり、病気を事前に防ぐためにも大切な評価です。

中でも血圧や脈拍は心臓の機能と密接な関係があり、
高血圧が続いたり、高かったり、低かったりと数値に差があると脳血管疾患のリスクは高まります。
断片的な数値だけでは変動を把握しきれない
”今日は血圧が高いな”
”今日は脈が早いな”
と”今”だけの時間をみても、
何が影響して数字が変動しているのかなかなか把握できません。
時間や数値の経過も一緒にをみてみましょう

このように経過を数値とグラフにすると、
”いつ頃、何をしているときに脈拍や血圧の変動がある”
と傾向をつかみやすくなります。
数値を客観的に知ろう!
変化を客観的に捉えることで、かかりつけ医に相談しやすくなり、
かかりつけ医も客観的なデータがあることで薬剤処方や治療の方針など建設的な治療を行う事ができます。
表のデータを添付しておきます。
使い方は数値を入力するだけ。
グラフ化されます。
EXCELを少しかじっている人ならば自分なりにアレンジして使うことも簡単だと思います。
そしてPTS、OTS、看護学生の方々、
実習でケースの経過にも使えると思うのでよかったらどうぞ。
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