【教養としての投資】自分の人生を生きる為の投資、知っておきたい4象限

スポンサードリンク
この記事を書いてる人
おろじ

鳥取の中小企業でキャリア支援を行う作業療法士&キャリアコンサルタント。**「自分らしい働き方」**を見つけるサポートをしています。趣味はサッカーとJリーグ観戦!

おろじをフォローする
キャリア形成・働き方

本の紹介です。

ビジネスエリートになるための教養としての投資

投資という言葉から、人生の生き方のヒントを得ることができます。

多くの悲劇は自分の努力では及ばないところで起きる

仕事や友人関係など

多くのトラブルは他者との間で起き、

その他者の問題や

自分の過去の出来事を考えては落ち込み、悩む。

多くの人が自分の人生を生きたい

自分で自分の人生を選択し、幸せになりたいと思っています。

自分のできることに限界がある

人から愛されたい

地位を上げたい

有名になりたい

これらはすべて他人からの評価からのであり、

自分でコントロールできることではありません。

多くのトラブルやストレスの原因は、

気づかないうちに自分でコントロールの及ばないことにまでコントロールしようとしてしまった結果が招いているケースが多いように思います。

有能の境界

本書では有能の境界がこのように紹介されています。

縦軸は自分⇔他人

横軸は過去⇔将来

図左下

自分以外の出来事。

本の中では”タレントの不倫ネタ”などとわかりやすく紹介してあります。

もちろん、自分がどんな感情を抱こうと自分の将来に影響はありません。

もし落ち込む事があっても時間の無駄です。

図右下

他人の将来。

自分でコントロールしたくても、人の人生を決定するのは人(他人)です。

これは親しい家族や恋人、友人であっても自分以外は他人であり、自分が将来を決められることではありません。

図左上

自分の過去の出来事。

過去に起きたことなので時間を戻すことができない限り、受け入れる他ありません。

図右上

自分の将来。

どんな環境に置かれていたとしても

自分の将来を決めることができるのは自分以外ありえません。

自分が影響を及ぼせるのは自分の将来です。

まず自分にできることをやるしかありません。

自分ができることとは

人に愛されたいではなく、人から愛されるよう優しく接する

人に認められたいなら認められるよう自己研鑽に努める。

有名になるために積極的に人前にでるようにする。

自分軸で出来事を捉えていきましょう。

最後に

本書はビジネスに書かれた本。

身の回り、世間の出来事をしっかり見定め

自分と自分の影響を及ぼせることとは何なのか、しっかり見定め、

自分の貴重な時間という資産を、

自分のためにしっかり投資していきましょう。

おすすめの一冊です↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました