本の紹介です。
ビジネスエリートになるための教養としての投資
投資という言葉から、人生の生き方のヒントを得ることができます。
多くの悲劇は自分の努力では及ばないところで起きる

仕事や友人関係など
多くのトラブルは他者との間で起き、
その他者の問題や
自分の過去の出来事を考えては落ち込み、悩む。
多くの人が自分の人生を生きたい
自分で自分の人生を選択し、幸せになりたいと思っています。
自分のできることに限界がある
人から愛されたい
地位を上げたい
有名になりたい
これらはすべて他人からの評価からのであり、
自分でコントロールできることではありません。
多くのトラブルやストレスの原因は、
気づかないうちに自分でコントロールの及ばないことにまでコントロールしようとしてしまった結果が招いているケースが多いように思います。
有能の境界

本書では有能の境界がこのように紹介されています。
縦軸は自分⇔他人
横軸は過去⇔将来
図左下
自分以外の出来事。
本の中では”タレントの不倫ネタ”などとわかりやすく紹介してあります。
もちろん、自分がどんな感情を抱こうと自分の将来に影響はありません。
もし落ち込む事があっても時間の無駄です。
図右下
他人の将来。
自分でコントロールしたくても、人の人生を決定するのは人(他人)です。
これは親しい家族や恋人、友人であっても自分以外は他人であり、自分が将来を決められることではありません。
図左上
自分の過去の出来事。
過去に起きたことなので時間を戻すことができない限り、受け入れる他ありません。
図右上
自分の将来。
どんな環境に置かれていたとしても
自分の将来を決めることができるのは自分以外ありえません。
自分が影響を及ぼせるのは自分の将来です。
まず自分にできることをやるしかありません。
自分ができることとは
人に愛されたいではなく、人から愛されるよう優しく接する
人に認められたいなら認められるよう自己研鑽に努める。
有名になるために積極的に人前にでるようにする。
自分軸で出来事を捉えていきましょう。
最後に
本書はビジネスに書かれた本。
身の回り、世間の出来事をしっかり見定め
自分と自分の影響を及ぼせることとは何なのか、しっかり見定め、
自分の貴重な時間という資産を、
自分のためにしっかり投資していきましょう。
おすすめの一冊です↓


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